• 省力化投資で見る数字は、実は3つだけ

    2026年1月24日

    省力化投資で大切なのは、

    補助金額でも、導入コストでもありません。

    本当に見るべきなのは、

    「投資後、どう判断できるようになったか」という数字です。

    見るべき数字はこの3つだけ

    省力化投資後に確認すべき数字は、実はとてもシンプルです。

    ① 固定費はどう変わったか

    システム導入で人件費・外注費はどうなったか

    「減った/増えた」ではなく、管理できているか

    ② 粗利率は改善したか

    作業時間削減が、粗利に反映されているか

    売上が同じでも、残るお金が増えているか

    ③ 必達売上はいくらになったか

    投資後、最低限必要な売上はいくらか

    以前より判断が明確になったか

    この3つが見えれば、次の打ち手は自然と決まります。

    数字を見ないと起きること(失敗例)

    省力化投資がうまくいかないケースの多くは、数字を見ていないことが原因です。

    「忙しくなくなった気がする」で判断

    投資効果を感覚で評価

    次の設備投資を勢いで決めてしまう

    結果、楽になったのに、儲からないという状態に陥ります。

    数字を見る=縛られる、ではない

    よくある誤解ですが、

    数字を見ることは経営を苦しくすることではありません。

    むしろ、

    やらなくていいことが見える

    打たなくていい投資を避けられる

    判断を先送りしなくて済むという、

    経営の余白を作るための道具です。

    省力化投資は、導入後の数字と判断基準まで設計して、初めて意味を持ちます。

    当サービスでは、補助金を入口に、設備投資後の数字と意思決定まで伴走しています。