• 省力化投資は導入後で9割決まる

    2026年1月24日

    省力化投資補助金は通った。でも…

    省力化投資で本当に差が出るのは、導入後の意思決定です。

    今回は、実際によくある

    **「採択されたケース」と「うまくいかなかったケース」**を

    経営判断の視点で整理します。

    ▼採択例(成功パターン)

    例:建設業

    工程管理・原価管理システムを導入し、現場管理工数を削減

    固定費の増減を把握し、必達売上を見直したことで投資後の判断がスムーズに

    ▼失敗例

    一方で、こんなケースも少なくありません。

    採択後、ツールを入れて満足してしまう。

    現場で使われず、結局元の業務に戻る
    数字を見ないまま、次の投資を検討してしまう

    原因はシンプルで、**「導入後に何を判断するか決めていない」**ことです。

    省力化投資は、通すことでも、入れることでも終わりません。
    固定費はどう変わったか
    粗利率は改善したか次に打つ手は何か

    これを考えて、初めて意味のある投資になります。

    このように、省力化投資は経営判断まで含めて考える必要があります。

    当サービスでは、省力化投資補助金を入口に、導入後の数字と意思決定まで伴走しています。